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電脳端末救世主伝説

「北斗の拳 激打MAX ~1億人のタイピング伝説~」について語るページです。

今週の強敵討伐戦展望(2014.8.5~8.11)

■強敵シュレン、真強敵リュウケン

(2014.8.5~8.11)

 

通常/レア強敵シュレン

装備:

「五車炎情拳」(★5) 攻撃118防御80

「五車炎情拳」(★4) 攻撃83防御50

「五車炎情拳」(★4) 攻撃83防御50

苦手流派:我流

苦手奥義:北斗剛掌波/北斗剛掌波・闘、天狼凍牙拳、血粧嘴、元斗流輪光斬

 

真強敵リュウケン

装備:

「七星点心」(★6) 攻撃168防御130

「七星点心」(★5) 攻撃123防御100

「七星点心」(★4) 攻撃88防御75

「北斗仙気雷弾」(★5) 攻撃140防御35

苦手流派:北斗神拳

苦手奥義:天将奔烈 北斗千手殺 北斗剛掌波(北斗剛掌波・闘)、七星抹殺、黄光刹斬

 

※奥義之書のパラメータはレベル1のものです。レベルアップ後のパラメータに関しては、サイドバーにあるパラメータ計算機を使って算出して下さい。 

※苦手流派は攻撃力が1.5倍(通常攻撃も含む)になります。また、苦手奥義は奥義の攻撃力が2倍となり、苦手流派かつ苦手奥義であれば攻撃力は3倍になります。

 

通常/レア強敵のシュレンは前回2014年4月15日~4月21日に通常/レア強敵として登場した時、「五車炎情拳」の(★6)、(★5)、(★4)の奥義之書3枚装備だったのが、今回は「五車炎情拳」の(★5)、(★4)x2と、弱体化しています。シュレンは苦手流派が我流の我流使いですので、水影心が威力を発揮する相手なのですが、装備している奥義之書の弱体化によって、前回登場時よりは効果が落ちそうです。 素直に「大ダメージ!」の効果を持つ奥義之書を3つ装備しているので、「水影心」デッキで戦いやすい相手ではありますが、奥義之書の枚数が少なめなため、空振りに終わる可能性がやや高いことを覚悟しておく必要はあるでしょう。

 

真強敵のリュウケンは原作で登場したもう1つの奥義、「北斗仙気雷弾」を装備して登場してきました。「北斗仙気雷弾」は「大ダメージを与えつつ敵の奥義効果を2つ無効に!」という効果を持つ奥義之書です。装備している「北斗仙気雷弾」(★5)のパラメータは攻撃140防御35と、なぜかランキング報酬として配布される予定の「北斗仙気雷弾」(★6)の攻撃125防御95より攻撃力が高く設定されています。最近追加された奥義之書と比較すると「北斗仙気雷弾」(★6)の攻撃力は低いので、これは表記ミスかもしれませんね。

 

リュウケンは苦手流派が北斗神拳である北斗神拳使いの拳士ですので、通常/レア強敵のシュレン同様に「水影心」デッキが効果を発揮する相手でもあります。とはいえ、「北斗仙気雷弾」を装備しきたことにより、「水影心」デッキでは相当戦いにくくなったのは確かでしょう。北斗神拳の強力な奥義之書を持っているのであれば、素直にそちらを使った方がダメージが安定するように思います。

 

今回ランキング報酬として新たに登場した奥義之書は以下の通りです。「百裂両斬波」は「北斗の拳II 百万の覇王乱舞」でラオウの奥義として使われていたようですが、報酬一覧の画像からはケンシロウの奥義のようにも見えます。使えない「岩残両斬波」の互換奥義であれば、面白い存在になりそうです。

リュウケン名言弐」(★5) 攻撃75防御25

「バット名言弐」(★5) 攻撃80防御22

「北斗仙気雷弾」(★6) 攻撃125防御95

「百裂両斬波」(★6) 攻撃166防御100

「百裂両斬波」(★5) 攻撃126防御70

 

■次回強敵ガルフ、真強敵ケンシロウ・蒼

(2014.8.12~8.18)

 

次回は強敵ガルフ、真強敵ケンシロウ・蒼が登場です。

 

通常/レア強敵のガルフは初登場です。エクストラステージの「義星の章 レイ STAGE2」と「義星の章 レイ STAGE3」にボスキャラとして登場しており、そこでは「大ダメージ!」の効果を持つ、「投げ輪」、「相手にダメージを与えると共に自分も大ダメージ!」の効果を持つ、「狂犬」の2種の奥義之書を装備しています。通常/レア強敵が装備する奥義之書としては、これだけあれば十分な気がしますので、追加の新しい奥義之書を装備してくることは無いかもしれません。

 

通常/レア強敵のガルフは原作での「ほ・・・北斗神拳だなんて・・・・・・ そ・・・それを先に・・・先にいって いってれぼ!!」の断末魔が示すように、苦手流派は北斗神拳が妥当なところでしょう。ガルフはマミヤとも対決していることもあり、ゲイラに引き続いてまさかの他流という可能性もあるかもしれません。その場合、ガルフの「投げ輪」、「狂犬」は他流の奥義之書なので、3週連続で「水影心」が有効な通常/レア強敵が続いてしまうことになります。ただ、原作でマミヤはガルフにあっさりと敗れて磔にされていますので、それを考えると、さすがにこれは無いですかね。

 

真強敵のケンシロウ・蒼は前回登場が2014年4月22日~4月28日の強敵討伐戦で、3度目の登場だと記憶しています。通常/レア強敵としてシュレンが登場した次の週に登場していますので、今回の通常/レア強敵のシュレンと同じ間隔で登場ということになります。ケンシロウ・蒼の苦手流派は慈愛、前回登場時の苦手奥義は「北斗剛掌波/北斗剛掌波・闘」、「天将奔烈」、「極星十字拳」、「撃壁背水掌」といったところです。

 

ケンシロウ・蒼は前回、7枚の(★6)の奥義之書という、強烈な装備で登場してきましたが、今回はどうなるでしょう。前回登場時には無かった奥義之書として、「北斗百裂拳」(★7)という、とんでもなく強力な奥義之書がありますが、これを装備してくるようですと、強化系の奥義之書では防御力が足らずに一撃でゲームオーバーとなる場合がありそうです。さすがに報酬で「北斗百裂拳」(★7)は出してこないものと思いますが、どうなるでしょうね。