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電脳端末救世主伝説

「北斗の拳 激打MAX ~1億人のタイピング伝説~」について語るページです。

今週の強敵討伐戦展望(2014.9.16~9.22)

強敵名も無き修羅、真強敵ハン

(2014.9.16~9.22)

 

通常/レア強敵名も無き修羅

装備:

「忍棍妖破陣」(★6) 攻撃160防御105

「忍棍妖破陣」(★5) 攻撃130防御75

「忍棍妖破陣」(★4) 攻撃100防御55

「千手魔破」(★5) 攻撃135防御50

「破魔砂蜘蛛」(★5) 攻撃118防御30

苦手流派:元斗皇拳

苦手奥義:北斗天将雷撃/北斗天将雷撃・闘、独転葬手、黄光刹斬、元斗猛天掌

 

真強敵ハン

装備:

「白羅滅精」(★6) 攻撃158防御80

「白羅滅精」(★5) 攻撃128防御60

「疾火煌陣」(★6) 攻撃165防御120

「魔舞紅躁」(★5) 攻撃120防御70

「斬風燕破」(★5) 攻撃130防御80

苦手流派:北斗琉拳

苦手奥義:斗羅裂拳、七星点心、元斗白華弾、衝の輪

 

※奥義之書のパラメータはレベル1のものです。レベルアップ後のパラメータに関しては、サイドバーにあるパラメータ計算機を使って算出して下さい。 

※苦手流派は攻撃力が1.5倍(通常攻撃も含む)になります。また、苦手奥義は奥義の攻撃力が2倍となり、苦手流派かつ苦手奥義であれば攻撃力は3倍になります。

 

通常/レア強敵の名も無き修羅は「忍棍妖破陣(にんこんようはじん)」、「千手魔破(せんじゅまは)」、「破魔砂蜘蛛(はますなぐも)」と結構な数の奥義之書を装備して登場してきました。主力の「忍棍妖破陣」は「大ダメージ!」、「千手魔破」は「大ダメージを与えつつ一定時間クリティカルヒット率UP!」、そして「破魔砂蜘蛛」は「大ダメージを与えつつ敵の奥義効果を2つ無効に!」という効果を持つ奥義之書となっています。「破魔砂蜘蛛」が少々厄介で、前回通常/レア強敵で登場したマミヤとは異なり、装備する奥義之書の数を増やしてダメージ増強を図る方向性のデッキ構成はダメージが安定しなくなる可能性が高いです。

 

名も無き修羅の苦手流派は予想どおり元斗皇拳であることを確認しました。元斗皇拳の奥義之書が石版から出現するようになったのは比較的最近ですから、まだ十分に強化が進んでいないプレイヤーも多いと思います。中途半端に強化した元斗皇拳の奥義之書を使うくらいなら、十分に強化の進んだ他の流派の奥義之書を使った方が効果的な場合も多いので、装備する奥義之書をいかに最適化するかがポイントとなるでしょう。

 

初の北斗琉拳伝承者である、真強敵のハンの苦手流派は「水影心」デッキで確認したところ北斗琉拳でした。当然ですが、前哨戦開始時に北斗琉拳の奥義之書を所持しているプレイヤーは1人もいないため、現段階では実質苦手流派が無いのとあまり変わりありません。「白羅滅精(はくらめっせい)」は「大ダメージ!」、「疾火煌陣(しっかこうじん)」は「大ダメージを与えつつ一定時間クリティカルヒット率UP!」、「斬風燕破(ざんふうえんぱ)」は「大ダメージを与えつつ、一定時間次の攻撃が無効に!」、そして「魔舞紅躁(まぶこうそう)」は「大ダメージを与えつつ敵の奥義効果を2つ無効に!」という効果を持つ奥義之書となっています。

 

ハンの装備している奥義之書は色々と特殊効果を持つものが多いので、「水影心」デッキは不発に終わる可能性が高くなります。とはいえ、上手くいけばかなりのダメージを稼げるので、選択肢の1つにはなるでしょう。

 

今回ランキング報酬として初登場した奥義之書は以下の通りです。今回は初登場の強敵が2人ですので、しょうがないのですが、これだけ追加されると「奥義之箱」を購入してないプレイヤーの中には悲鳴を上げている方が結構いるように思います。

「ハン名言壱」(★5) 攻撃60防御65

「ハン名言弐」(★5) 攻撃90防御25

「疾火煌陣」(★6) 攻撃165防御120

「疾火煌陣」(★5) 攻撃135防御100

「斬風燕破」(★6) 攻撃160防御100

「斬風燕破」(★5) 攻撃130防御80

「斬風燕破」(★4) 攻撃100防御60

「白羅滅精」(★6) 攻撃158防御80

「忍棍妖破陣」(★6) 攻撃160防御105

「忍棍妖破陣」(★5) 攻撃130防御75

「千手魔破」(★6) 攻撃165防御80

「千手魔破」(★5) 攻撃135防御50

「千手魔破」(★4) 攻撃105防御30

 

■次回強敵リュウガ、真強敵サウザー

(2014.9.23~9.29)

 

次回は強敵リュウガ、真強敵サウザーが登場です。

 

通常/レア強敵のリュウガは2014年4月8日~4月14日に通常/レア強敵として登場して以来ですから、久々ですね。リュウガの苦手流派は北斗神拳、前回登場時までの苦手奥義は「北斗剛掌波/北斗剛掌波・闘」、「北斗千手壊拳」、「南斗剽斬功」といったところです。苦手流派が北斗神拳なので比較的戦いやすい相手だと思います。今のところリュウガには「大ダメージを与えつつ敵の奥義効果を1つ/2つ無効に!」という奥義之書がありませんが、最近の流行にのってそうした奥義を装備してくるようですと、イライラさせられることになるでしょう。

 

真強敵のサウザーは2014年7月1日~7月7日に聖帝として登場して以来ですから、そこそこ良いペースでの再登場といったところでしょうか。サウザーの苦手流派は慈愛、前回登場時までの苦手奥義は「天破活殺」、「北斗有情破顔拳」 、「北斗有情猛翔破」、「北斗有情断迅拳」、「七星点心」、「元斗白華弾」といったところです。苦手流派が慈愛ということで、先日登場した初の流派が慈愛の攻撃系奥義之書、「伏兵」を伝承者天帝ルイとセットで使用するのが効果的ですが、「伏兵」がまだ石版から出現する奥義之書に加えられていないことから、実戦投入可能なレベルまで強化が進んでいるプレイヤーはいないと思われるので、実質苦手流派は無しという戦いになりそうです。