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電脳端末救世主伝説

「北斗の拳 激打MAX ~1億人のタイピング伝説~」について語るページです。

伝承者ハンと奥義之書

■伝承者ハン

流派:北斗琉拳

体力:110%※1

伝承者特性:魔舞紅躁(効果:追加攻撃※2)

  

※1:伝承者ケンシロウに対して

※2:通常攻撃時、一定確率で追加攻撃を発動。

 

原作で修羅の国の第3の羅将として登場するハンは、ケンシロウの実兄である第2の羅将ヒョウや、ラオウの実兄である第1の羅将カイオウと比較すると、他のキャラクターとの結び付きが弱いため、影が薄い印象があります。しかしながら、その一方で拳の性質については3人の羅将の中で、ハンは最も詳細に描写されていると思います。「わが拳は疾風、あまりの疾さゆえにいまだかつて誰も拳の影すら見たものはおらぬ」というセリフに代表されるように、ハンは高速の拳を操る拳士として描かれています。こうした拳の特性については、カイオウ、ヒョウについてはあまり描かれていません。拳の特性がはっきりしているということは、非常にゲーム向けのキャラクターであるともいえるでしょう。

 

伝承者ハンは体力が高めで、伝承者特性効果が追加攻撃と非常に使いやすいキャラクターとなっています。

 

※奥義之書のパラメータはレベル1のものです。レベルアップ後のパラメータに関しては、サイドバーにあるパラメータ計算機を使って算出して下さい。

 

■ハン名言壱

★5:攻撃60防御65

奥義発動時効果:ハンの攻撃力、防御力、伝承者特性発生率UP!

 

■ハン名言弐

★5:攻撃90防御25

奥義発動時効果:ハンの攻撃力、防御力、伝承者特性発生率UP!

 

■白羅滅精

(はくらめっせい)

★6:攻撃158防御80

★5:攻撃128防御60

★4:攻撃98防御40

奥義発動時効果:大ダメージ!

 

原作ではケンシロウと対戦したハンが上空から放った奥義であり、これに対しケンシロウは天将奔烈 で応戦し、ハンを吹き飛ばします。

 

■疾火煌陣

(しっかこうじん)

★6:攻撃165防御120

★5:攻撃135防御100

★4:攻撃105防御80

奥義発動時効果:大ダメージを与えつつ一定時間クリティカルヒット率UP!

 

原作ではケンシロウと対戦したハンが初撃で放った奥義として登場します。 攻撃をかわしたかに見えたケンシロウでしたが、一呼吸置いて肩に相当のダメージを受けることになりました。

 

■斬風燕破

(ざんふうえんぱ)

★6:攻撃160防御100 ※期間限定のみ

★5:攻撃130防御80 ※期間限定のみ

★4:攻撃100防御60 ※期間限定のみ

奥義発動時効果:大ダメージを与えつつ、一定時間次の攻撃が無効に!

 

原作ではケンシロウとの戦いで、徐々にケンシロウの足の自由を奪い、足をマヒさせることに成功したハンが、必殺の経絡秘孔を突くべく繰り出した奥義として登場します。ケンシロウが徐々にハンの視神経を奪っていたために、ハンが繰り出した斬風燕破は経絡秘孔を外し、ケンシロウが勝利します。

 

■魔舞紅躁

(まぶこうそう)

★6:攻撃150防御90 ※期間限定のみ

★5:攻撃120防御70 ※期間限定のみ

★4:攻撃90防御50 ※期間限定のみ

奥義発動時効果:大ダメージを与えつつ敵の奥義効果を2つ無効に!

 

原作では新たに修羅となった男に対し、ハンが放った奥義として登場します。背後から襲いかかった修羅でしたが、「もう葬っている!!」のセリフと共に吹き飛ばされ、葬り去られてしまいます。