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電脳端末救世主伝説

「北斗の拳 激打MAX ~1億人のタイピング伝説~」について語るページです。

今週の強敵討伐戦展望(2014.9.30~10.6)

■強敵バット、真強敵フドウ

(2014.9.30~10.6)

 

通常/レア強敵バット

装備:

「垂直蹴り」(★6) 攻撃156防御30

クロスボウ」(★5) 攻撃107防御17 

クロスボウ」(★4) 攻撃82防御12

「投矢」(★5) 攻撃100防御15

「投矢」(★4) 攻撃75防御10

「軽業」(★2) 攻撃20防御50

「伏兵」(★5) 攻撃126防御24

苦手流派:元斗皇拳

苦手奥義:斗羅裂拳、北斗静虎歩、南斗孔雀掌、元斗猛天掌、元斗白華弾、千手魔破、踏み潰し 

 

真強敵フドウ

装備:

「五車山峨斬」(★6) 攻撃171防御120

「五車山峨斬」(★5) 攻撃126防御100

「五車山峨斬」(★4) 攻撃91防御70

「鬼の拳」(★6) 攻撃172防御30

「鬼の拳」(★5) 攻撃132防御20

苦手流派:慈愛

苦手奥義:北斗剛掌波/北斗剛掌波・闘、北斗有情猛翔破、白羅滅精

 

※奥義之書のパラメータはレベル1のものです。レベルアップ後のパラメータに関しては、サイドバーにあるパラメータ計算機を使って算出して下さい。 

※苦手流派は攻撃力が1.5倍(通常攻撃も含む)になります。また、苦手奥義は奥義の攻撃力が2倍となり、苦手流派かつ苦手奥義であれば攻撃力は3倍になります。

 

通常/レア強敵のバットは「垂直蹴り」、「クロスボウ」という2つの新奥義之書を装備して登場してきました。「垂直蹴り」は「大ダメージ!」、「クロスボウ」は「大ダメージを与えつつ、一定時間次の攻撃が無効に!」という効果を持つ奥義之書ですまた、面白いことに慈愛の奥義之書である「伏兵」を装備しています。プレイヤー側が伝承者バットで「伏兵」を装備しても、使用者一致の奥義ボーナスは付きませんが、強敵バットが使用した際にどういう扱いになっているのかは不明です(死闘伝では敵の装備している奥義之書は全て使用者扱いとなっているので、強敵戦でも同様におそらく使用者扱いとなっていると予想しています)。

 

バットは前回登場時に散々嫌われた「敵の奥義効果を1つ無効に!」という「軽業」を引き続き装備しており、さらに「大ダメージを与えつつ、一定時間次の攻撃が無効に!」という効果を持つ、「クロスボウ」を装備しているので、これらの奥義の割り込みで思うようにダメージが与えられず、イライラさせられることも多いかと思います。

 

苦手流派が元斗皇拳であり、伝承者ファルコを使えるプレイヤーはかなり有利に戦いを進めることが出来るでしょう。また、前回登場時と違って、元斗皇拳の奥義之書が石版から入手可能となっているので、今回の強敵戦を機会に少し強化しておくのも良いでしょう。特に石版からの出現率が比較的高い「元斗白華弾」(★4)はバットの苦手奥義として設定されており、同奥義を苦手奥義とするバット相手には少々強化が足らなくても結構なダメージを与えることが出来ます。

 

真強敵のフドウは「五車山峨斬」に加え、「相手に超ダメージを与えると共に自分も大ダメージ!」の効果を持つ、「鬼の拳」を装備して登場してきました。通常/レア強敵のバットのように、特殊効果を持つ奥義之書は装備していないので、まだ戦いやすい相手となっています。フドウの苦手流派は慈愛で変化が無いことを確認しました。サウザーラオウと比較すると、フドウの属性はケンシロウに近いので、ひょっとしたら苦手流派が消滅、あるいは変わるかと思いましたが、ユリアの持つ「慈母の星」の光に触れ、命の大切さを知ったキャラクターだけあり、変更は無かったようです。

 

今回、前哨戦、本戦と真強敵に対して10,000討伐軍Pを稼いだプレイヤー全員に「壱周年記念強化之書」(★7)がプレゼントされるので、ゲームを始めたばかりのプレイヤーも積極的にフドウと戦って、プレゼントのゲットを狙うことをお勧めします。「強化之書」(★7)はこれまで登場していないので、どの程度の経験値が得られるのか不明ですが、(★6)までの強化之書で得られる経験値から、4,000以上の経験値が得られるのはほぼ確実です。経験値4,000ですとレベル1の奥義之書をレベル18まで一気に強化できるほどになります(奥義之書の開眼とあわせるとほとんどの場合、無強化の奥義之書をレベル19まで一気に強化できるはずです)。

 

フドウと戦って10,000討伐軍Pを稼ぐには最低25,000のダメージを与える必要があります。1回の戦闘では無理でも、前哨戦の3日間、本戦の4日間でこれだけのダメージを与えれば良いので、絶望的な値では無いはずです。たとえ1回の戦闘で2,000ダメージしか与えられなくとも、3日間で貯まる☆(星)を無駄なく消費していけば、理論上は狙える値となっています。

 

今回ランキング報酬として新たに登場した奥義之書は以下の通りです。「垂直蹴り」はバットの奥義之書の中では今のところ最高の攻撃力を誇るので、そこそこ使えるにしても、「クロスボウ」は「一定時間次の攻撃が無効に!」という余計な効果が付いているので、使いづらいですね。

「垂直蹴り」(★6) 攻撃156防御30

「垂直蹴り」(★5) 攻撃116防御20

クロスボウ」(★6) 攻撃147防御22 

クロスボウ」(★5) 攻撃107防御17 

クロスボウ」(★4) 攻撃82防御12

クロスボウ」(★3) 攻撃57防御7 

 

■次回強敵ジャギ、真強敵ヒョウ

(2014.10.7~10.13)

 

次回は強敵ジャギ、真強敵ヒョウが登場です。

 

通常/レア強敵ジャギは前回2014年6月17日~6月23日に通常/レア強敵として登場して以来となります。苦手流派は南斗聖拳、前回登場時までの苦手奥義は「北斗千手壊拳」、「北斗剛掌波/北斗剛掌波・闘」、「北斗残悔積歩拳」、「烈脚空舞」、「五車炎情拳」、「五車風裂拳」、「五車山峨斬」といったところです。ジャギが使用者となっている奥義之書は、ゲーム配信開始から比較的初期に登場したものであり、相対的に弱体化が進んでいます。今回、新たな奥義之書が追加されれば、ジャギ使いのプレイヤーは喜ぶかもしれません。「ジャギ流 南斗聖拳」の上位技として「南斗邪狼撃」でも追加されないでしょうかね。

 

真強敵ヒョウは今回が初登場です。ハンに続いて2人目の北斗琉拳の伝承者となります。ヒョウはケンシロウの実兄であり、北斗宗家の血を引く拳士として登場します。原作で名前がついて登場するヒョウの奥義は「万手魔音拳(まんじゅまおんけん)」と「擾摩光掌(じょうまこうしょう)」くらいでしょうか。これらの奥義は実は北斗宗家の拳だったりしますので、ヒョウがどのような奥義之書を装備して登場してくるのか、またその奥義之書の流派はどうなるのかについては謎です。

 

ヒョウの苦手流派は何でも有りな気がしています。ただし、ハンの苦手流派が北斗琉拳だったので、続けて北斗琉拳が来るとは考えづらいところです。北斗神拳が妥当なところだとは思いますが、そうなるとランキング争いが激化しそうですね。