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電脳端末救世主伝説

「北斗の拳 激打MAX ~1億人のタイピング伝説~」について語るページです。

今週の強敵討伐戦展望(2014.10.7~10.13)

■強敵ジャギ、真強敵ヒョウ

(2014.10.7~10.13)

  

通常/レア強敵ジャギ

装備:

「南斗邪狼撃」(★6) 攻撃163防御25

「北斗羅漢撃」(★5) 攻撃90防御60

「北斗千手殺」(★5) 攻撃80防御70

「ジャギ流 南斗聖拳」(★5) 攻撃111防御44

苦手流派:南斗聖拳

苦手奥義:北斗千手壊拳、北斗剛掌波/北斗剛掌波・闘、北斗残悔積歩拳、北斗八悶九断、烈脚空舞、五車炎情拳、五車風裂拳、五車山峨斬

 

真強敵ヒョウ

装備:

「万手魔音拳」(★6) 攻撃181防御95

「万手魔音拳」(★5) 攻撃138防御65

「万手魔音拳」(★5) 攻撃138防御65

「擾摩光掌」(★6) 攻撃178防御100

苦手流派:北斗琉拳→北斗宗家

苦手奥義:北斗有情猛翔破、北斗天将雷撃/北斗天将雷撃・闘、北斗仙気雷弾、白羅滅精 

 

※奥義之書のパラメータはレベル1のものです。レベルアップ後のパラメータに関しては、サイドバーにあるパラメータ計算機を使って算出して下さい。 

※苦手流派は攻撃力が1.5倍(通常攻撃も含む)になります。また、苦手奥義は奥義の攻撃力が2倍となり、苦手流派かつ苦手奥義であれば攻撃力は3倍になります。

 

通常/レア強敵のジャギは「大ダメージを与えつつ敵の奥義効果を1つ無効に!」の効果を持つ「南斗邪狼撃(なんとじゃろうげき)」という新奥義を装備して登場してきました。南斗の名前を冠していますが、流派は「ジャギ流 南斗聖拳」と同様に我流となっています。ジャギの苦手流派は南斗聖拳、「南斗邪狼撃」以外には、特に注意すべき奥義之書はありませんので、比較的戦いやすい相手だと思います。

 

真強敵のヒョウは原作で北斗宗家の拳として登場する「万手魔音拳(まんじゅまおんけん)」と「擾摩光掌(じょうまこうしょう)」の2種類の奥義之書を装備して登場してきました。「万手魔音拳」は「大ダメージ!」、「擾摩光掌」は「大ダメージを与えつつ敵の奥義効果を2つ無効に!」の効果を持つ奥義之書となっています。これらは流派が北斗宗家の奥義之書となっており、北斗琉拳の奥義之書ではありません。また、ランキング報酬として伝承者ヒョウと一緒に配布される伝承者の証が「北斗宗家伝承者の証」となっていることから、伝承者ヒョウは北斗宗家の流派に属する拳士となっているようです。

 

ヒョウの苦手流派は北斗琉拳であることを確認しました。ただし、前述のように流派が北斗宗家の奥義之書を装備していることから、第3の羅将ハンのように水影心はあまり有効ではありません。もちろん、装備している奥義之書のパラメータが強力であることから、水影心でも結構なダメージを与えることが出来ますが、「大ダメージを与えつつ敵の奥義効果を2つ無効に!」という効果を持つ「擾摩光掌」があるため、強化系の奥義之書の助けを借りずにその攻撃に耐える必要があり、水影心と強化系奥義之書のみのデッキ構成で戦うのは、強敵のレベルが上がってくるとかなり厳しくなりそうです。

 

前哨戦最終日、10月9日(木)の「天帝軍軍都 STAGE3」のボスキャラ、ゲイラの装備している奥義之書のミス(「面倒くせぇ~」(★2)が「北斗天将雷撃」(★6)となっていた)が修正されたタイミング(?)で、ヒョウの苦手流派が「北斗宗家」に変更されたようです。本戦開始後にこちらの方でも変更を確認しました。

 

これにより「水影心」の有効性が向上しましたが、「大ダメージを与えつつ敵の奥義効果を2つ無効に!」という効果を持つ「擾摩光掌」があるため、「水影心」x4、強化系奥義之書x3の純正ギャンブルデッキ(?)では、最初の攻撃をノーガードで受ける必要があるため、強敵のレベルが上がってくると体力がもちません。強敵のレベルに応じて、「水影心」を1枚デッキに組み込んで補助火力として使うなどの工夫が必要となるでしょう。

 

今回、ランキング報酬として、新たに登場した奥義之書は以下の通りです。「降翔格脚」は「大ダメージを与えつつ敵の奥義効果を1つ無効に!」の効果を持つ奥義之書で、同一の使用者(ケンシロウ)で、かつ奥義発動時の効果が同じ「北斗蛇雷咬」より多少攻撃力が向上しています。ただ、個人的にはこうした奥義之書の追加はもう要らないのでは、と思います。

「ヒョウ名言壱」(★5) 攻撃65防御60

「ヒョウ名言弐」(★5) 攻撃95防御20

「万手魔音拳」(★6) 攻撃181防御95

「擾摩光掌」(★6) 攻撃178防御100

「擾摩光掌」(★5) 攻撃133防御70

「南斗邪狼撃」(★6) 攻撃163防御25

「南斗邪狼撃」(★5) 攻撃123防御15

「降翔格脚」(★5) 攻撃127防御75

「降翔格脚」(★4) 攻撃92防御45

 

■次回強敵カイゼル、真強敵拳王&黒王号

(2014.10.14~10.20)

 

次回は強敵カイゼルと真強敵拳王&黒王号が登場です。

 

通常/レア強敵のカイゼルは初登場です。原作では修羅の国の郡将として登場しています。かつて羅将ハンとの戦いで拳の影を見ることも出来ずに敗れているものの、修羅としての戦歴は1800勝を誇る、「孟古流妖禽掌(もうこりゅうようきんしょう)」を操る拳士です。「孟古流妖禽掌」は一滴の血も流すこと無く、相手の肋骨や内蔵を引きずり出すことを極意とする拳法です。シャチとの戦いでは、シャチの戦略に嵌って敗北したものの、実力的には伯仲していると思います。

 

カイゼルは原作では「孟古流妖禽掌」の奥義として、「虎背熊牙盗(こはいゆうがとう)」、そして「伐陀羅(ばっだら)」を披露しており、これらの奥義之書を装備して登場してくるものと思われます。苦手流派はかつて第3の羅将ハンに敗れていること、そしてシャチに敗れたことから、北斗琉拳が妥当でしょう。ただし、そうなると多くのプレイヤーがかなり苦戦することになりそうです。

 

真強敵の拳王&黒王号は2014年1月21日~1月27日に真強敵として登場して以来、久々の登場となります。とはいえ、ラオウ・哀として前回2014年8月26日~9月1日登場していますので、それほど間隔が開いた感はありません。拳王&黒王号は体力が高めで、伝承者特性が追加攻撃と使いやすいため、かなりの人気を集めそうです。

 

拳王&黒王号の苦手流派は慈愛、前回ラオウ・哀として登場した時の苦手奥義は「天翔百裂拳」、「天破活殺」、「七星点心」、「断己相殺拳」、「元斗白華弾」、「撃壁背水掌」、「五車山峨斬」、「鬼の拳」といったところです。最近の傾向として、これに「白羅滅精」が苦手奥義として加わりそうな嫌な予感がしますが、優遇し過ぎですので、今回は遠慮して頂きたいと思っています。