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電脳端末救世主伝説

「北斗の拳 激打MAX ~1億人のタイピング伝説~」について語るページです。

今週の強敵討伐戦展望(2014.10.14~10.20)

■強敵カイゼル、真強敵拳王&黒王号

(2014.10.14~10.20)

  

通常/レア強敵カイゼル

装備:

「蒙古妖禽掌」(★6) 攻撃157防御35

「蒙古妖禽掌」(★5) 攻撃122防御25

「蒙古妖禽掌」(★4) 攻撃92防御15

苦手流派:北斗琉拳

苦手奥義:不離気双掌、斬風燕破、疾火煌陣、万手魔音拳、擾摩光掌

 

真強敵拳王&黒王号

装備:

北斗剛掌波・闘」(★6) 攻撃180防御90

「北斗羅裂拳」(★6) 攻撃169防御91

「北斗天将雷撃・闘」(★6) 攻撃172防御68

「雷蛇剛陽掌」(★6) 攻撃160防御80

「無想陰殺」(★4) 攻撃40防御70

「踏み潰し」(★6) 攻撃115防御80

「陰陽風殺掌」(★6) 攻撃166防御85

苦手流派:慈愛

苦手奥義:天翔百裂拳、天破活殺、七星点心、断己相殺拳、元斗白華弾、撃壁背水掌、五車山峨斬、鬼の拳、擾摩光掌

 

※奥義之書のパラメータはレベル1のものです。レベルアップ後のパラメータに関しては、サイドバーにあるパラメータ計算機を使って算出して下さい。 

※苦手流派は攻撃力が1.5倍(通常攻撃も含む)になります。また、苦手奥義は奥義の攻撃力が2倍となり、苦手流派かつ苦手奥義であれば攻撃力は3倍になります。

 

通常/レア強敵のカイゼルは★の数が異なる「蒙古妖禽掌(もうこようきんしょう)」を3つ装備で登場してきました。「蒙古妖禽掌」は「大ダメージ!」の効果を持つ奥義之書となっています。苦手流派は北斗琉拳で、苦手奥義として設定されている奥義之書のうち、苦手流派と一致している「斬風燕破」、「疾火煌陣」はこれまでランキング報酬として配布されたのみとなっており、他の「万手魔音拳」、「擾摩光掌」も前回の真強敵ヒョウ戦でランキング報酬として配布されたばかりの奥義之書のため、まともに使えそうなものは「不離気双掌」くらいだと思います。そのため、最大攻撃力の奥義之書で力押しが基本戦術となるでしょう。

 

カイゼルは奥義効果を無効化する奥義之書や、無敵、攻撃無効の奥義之書を装備していないので、そうした面ではイライラさせられることは少なく、奥義の発動で長文をキャンセルしつつ、タイピングによる通常攻撃のダメージを稼ぐ戦法も使えます。

 

どうでも良いことかもしれませんが、原作では「孟古」となっているところが今回登場した奥義之書では「蒙古」という表記になっています。「蒙古」は「モンゴル」を指す漢字として一般的に使われているだけに、漢字変換は楽なのですが、これはおそらく誤表記でしょうね。

 

真強敵の拳王&黒王号は「大ダメージを与えつつ敵の奥義効果を2つ無効に!」という効果(※確認中)をもつ新奥義、「陰陽風殺掌」(★6)を装備して登場してきました。これに加えて、「大ダメージを与えつつ、一定時間次の攻撃が無効に!」の効果をもつ「雷蛇剛陽掌」、「一定時間、攻撃をそのまま相手に返す!」の効果をもつ「無想陰殺」を装備しているので、かなり厄介な相手となっています。「雷蛇剛陽掌」はともかく、「無想陰殺」はこちらが強化系奥義之書を発動している最中に使われると、強敵の防御力が0に設定されていることが仇となり、通常攻撃の反射だけでも相当なダメージを受けてしまうことになるので、対応策を立てておいた方が良いでしょう。もし「軽業」(★1)あるいは「臭い息」(★1)を持っているのであれば、様々な状況に対応出来るので、これがベストな選択となるかと思います。また、これらの奥義之書が無ければ、(★1)の「小ダメージ!」や「中ダメージ!」の捨て奥義、あるいは<「大ダメージを与えつつ敵の奥義効果を1つ/2つ無効に!」の効果を持つ奥義之書で対応するのが良いかと思います。

 

拳王&黒王号の苦手流派は慈愛で変化がないことを確認しました。「伏兵」の開眼・強化が進んでいるのであれば、これを使うのも手ですが、基本は苦手奥義に対応しつつ、力押しということになるかと思います。

 

今回、ランキング報酬として初登場した奥義之書は以下の通りです。

「陰陽風殺掌」(★6) 攻撃166防御85

「陰陽風殺掌」(★5) 攻撃126防御55

「蒙古妖禽掌」(★6) 攻撃157防御35

「蒙古妖禽掌」(★5) 攻撃122防御25

 

■次回強敵アイン、真強敵ファルコ

(2014.10.21~10.27) 

 

次回は強敵アイン、真強敵ファルコが登場です。

 

通常/レア強敵のアインは前回2014年8月26日~9月1日に通常/レア強敵として登場して以来、3度目の登場となります。アインの苦手流派は我流、前回登場時までの苦手奥義は「北斗百裂脚」、「北斗酔舞撃」、「北斗羅烈拳」、「南斗天翔貫頂」、「南斗迅襲嘴斬」、「元斗白華弾」、「元斗流輪光斬」、「五車炎情拳」といったところです。

 

アインは「大ダメージを与えつつ敵の奥義効果を1つ無効に!」の効果を持つ「やっぱり俺は強いよな」、「ダメージを与えつつ、一定時間次の攻撃が無効に!」の効果を持つ「ケンカ拳法」を持っているので、これらの奥義を使われるとイライラさせられることになるでしょう。アインは自身の流派と苦手流派が我流で一致しているため、「水影心」も使えますが、奥義之書の基本パラメータが低く、また「やっぱり俺は強いよな」、「ケンカ拳法」のような奥義之書を装備しているので、不発に終わる可能性が高いことを覚悟しておく必要があるでしょう。

 

真強敵のファルコは2014年7月29日~8月4日に真強敵として登場して以来、こちらも3度目の登場となります。苦手流派は今のところありませんが、前回登場後に追加された北斗琉拳、北斗宗家のいずれかが苦手流派に設定される可能性があります。前回登場時までの苦手奥義は「天破活殺」、「北斗剛掌波/北斗剛掌波・闘」、「七星点心」、「七星抹殺」といったところです。

 

ファルコは初回登場時、「元斗白華弾」、「元斗白華弾」、「衝の輪」の奥義之書を装備して登場し、前回登場時にはこれに「黄光刹斬」が追加されました。原作に登場したファルコの奥義としては「天衝舞(てんしょうぶ)」、「滅凍黄凄陣(めっとうこうせいじん)」(と「秘孔封じ」)がまだ登場していませんので、今回も新たに奥義が追加されるのではと予想しています。

 

ファルコは「大ダメージを与えつつ敵の奥義効果を1つ無効に!」の効果を持つ「衝の輪」、「大ダメージを与えつつ、一定時間次の攻撃が無効に!」の効果を持つ「元斗猛天掌」を持つので、決して戦いやすい相手ではありません。それでも人気のある伝承者なので、伝承者争奪戦は激戦となる可能性が高いでしょう。