読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

電脳端末救世主伝説

「北斗の拳 激打MAX ~1億人のタイピング伝説~」について語るページです。

今週の強敵討伐戦展望(2014.11.11~11.17)

■強敵アミバ、真強敵リュウケン

(2014.11.11~11.17)

    

通常/レア強敵アミバ

装備:

「鷹酔夢幻突」(★6) 攻撃162防御17

「鷹爪三角脚」(★5) 攻撃90防御40

アミバ流 北斗神拳」(★5) 攻撃80防御50

苦手流派:北斗神拳

苦手奥義:北斗有情破顔拳、北斗羅漢撃/北斗羅漢撃・師、北斗残悔積歩拳、北斗天将雷撃/北斗天将雷撃・闘、降翔格脚、誘幻掌、南斗鳳凰拳、羅漢仁王拳/羅漢仁王拳・獄

 

真強敵リュウケン

装備:

「七星点心」(★6) 攻撃168防御130

「七星点心」(★5) 攻撃123防御100

「北斗羅漢撃・師」(★6) 攻撃177防御100

「北斗仙気雷弾」(★5) 攻撃140防御35

苦手流派:北斗神拳

苦手奥義:天将奔烈、北斗千手殺、北斗剛掌波/北斗剛掌波・闘、七星抹殺、黄光刹斬

 

※奥義之書のパラメータはレベル1のものです。レベルアップ後のパラメータに関しては、サイドバーにあるパラメータ計算機を使って算出して下さい。 

※苦手流派は攻撃力が1.5倍(通常攻撃も含む)になります。また、苦手奥義は奥義の攻撃力が2倍となり、苦手流派かつ苦手奥義であれば攻撃力は3倍になります。

 

通常/レア強敵のアミバは前回登場時と装備に変化はありません。「大ダメージを与えつつ、敵の奥義効果を1つ無効に!」の効果を持つ「鷹酔夢幻突」を装備しており、なおかつ装備している奥義之書の数の関係から、比較的発動率が高くなるため、ダメージが安定せず、イライラさせられることがあるかもしれません。

 

真強敵のリュウケンは「大ダメージを与えつつ、一定時間次の攻撃が無効に!」という効果を持つ「北斗羅漢撃・師」を装備して登場してきました。これに「大ダメージを与えつつ、敵の奥義効果を2つ無効に!」の効果を持つ「北斗仙気雷弾」を装備しているので、奥義発動のパターンによっては、大きく与ダメージが減少することになります。

 

リュウケンは自身の流派と苦手流派が北斗神拳で一致しているため、「水影心」が有効ですが、「水影心」x4+強化系奥義之書x3の純正「水影心」デッキ(?)は「北斗仙気雷弾」が存在することから、敵の初撃を無防備で受ける必要があり、「七星点心」がかなり強力なため、少々厳しいでしょう。やるなら、「水影心」x3、名言x2、強化系奥義之書x2といったところでしょうが、この編成を組めるプレイヤーであればわざわざ「水影心」デッキを組む必要はなく、北斗神拳の強力な奥義之書で力押しした方がダメージが安定すると思います。「水影心」はコスト3あるいは4で装備可能なので、補助火力としてデッキに入れるのは、それなりに有効だと思います。

 

今回ランキング報酬として初登場した奥義之書はリュウケンの「北斗羅漢撃・師」のみとなっています。ジャギの「北斗羅漢撃」よりはるかに高い攻撃力を持ちますが、「一定時間次の攻撃が無効に!」という余計な効果が付いているため、ジャキの「北斗羅漢撃」はなんとか無用のレッテルを貼られずに済みそうです。

「北斗羅漢撃・師」(★6) 攻撃177防御100

「北斗羅漢撃・師」(★5) 攻撃137防御75

 

■次回強敵マミヤ、真強敵レイ・義

(2014.11.18~11.24)

 

次回は強敵マミヤ、真強敵レイ・義が登場です。

 

通常/レア強敵のマミヤは前回2014年9月9日~9月15日に通常/レア強敵として登場していますので、増加の一途をたどっている伝承者の数を考えると、まずまずのペースでしょうか。マミヤの苦手流派は北斗神拳、前回登場時までの苦手奥義は「北斗千手壊拳」、「南斗水鳥拳/南斗水鳥拳・義」、「南斗紅鶴拳」、「南斗鳳凰拳」、「南斗鶴嘴翼斬」、「華山角抵戯」となっています。マミヤの奥義にはこれまで、「敵の奥義効果を1つ/2つ無効に!」という効果を持つものや、「一定時間次の攻撃が無効に!」という効果を持つものが登場していないので、このまま新奥義が登場しないでくれれば、比較的戦いやすい相手となるでしょう。

 

真強敵のレイ・義は2014年5月13日~5月19日に真強敵として登場して以来、久々の登場となります。面白いことにレイ・義は前回もマミヤとセットで登場していました。原作での関係を考慮したのでしょうかね。レイ・義の苦手流派は北斗神拳、前回登場時までの苦手奥義は「北斗剛掌波/北斗剛掌波・闘」、「北斗羅烈拳」、「北斗有情猛翔破」、「南斗烈脚斬陣」、「極星十字拳」、「血粧嘴」といったところです。

 

レイの奥義には前回登場後に「南斗凄気網波」や「横手翼波」といった「大ダメージ!」の奥義之書が加わっており、多少パワーアップしての登場となるでしょう。前回登場時に装備していた「大ダメージを与えつつ、敵の奥義効果を1つ無効に!」という効果を持つ「南斗孔雀掌」、「ダメージを与えつつ一定時間次の攻撃が無効に!」という効果を持つ「飛燕流舞」は引き続き装備されるでしょうから、最近の強敵のダメージが安定しない傾向はレイ・義にもあてはまるでしょう。

 

3週連続で北斗神拳を苦手流派とする強敵が登場していますが、あまり続いてしまうと、その後、北斗神拳以外の流派を苦手とする強敵が出てきた時に、 思ったようにダメージを与えられず、イライラさせられる可能性がありますね。