読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

電脳端末救世主伝説

「北斗の拳 激打MAX ~1億人のタイピング伝説~」について語るページです。

定期メンテナンス後のアップデート(2014.11.14)

先週の定期メンテナンス後に討伐Pがアップするアイテム、「修羅への案内状」と「魔界への案内状」が登場してから一週間が経ちました。予想通りと言いましょうか、これらのアイテムに対するプレイヤー内の評価はあまり高くないようです。これらについては種もみ報酬をアップするアイテムだったのなら、まだこれほど批判されずに済んだようには思います(いずれ登場しそうな感もありますが)。

 

種もみ報酬と言えば決闘伝ですが、前々から、

なんでジャコウの前で戦わなきゃいけないんだ?!

と思っています。「南斗十人組手」や修羅の国編に登場する「闘技場」など、原作に決闘伝に相応しい舞台が登場しているのにも関わらず、なぜか帝都でジャコウの前で戦うという設定になっています。個人的にあまりジャコウは好きではないので、是非とも修正して欲しいところなのですが、望み薄ですね。

 

決闘伝の「木人形之間」については、これまでミスタイプが1回までという変更を経て、1回もミスタイプが許されない状況になり、また出題文についても、普通の文から句読点だらけのタイプし辛い文章になっていました。さすがにこれは苦情が多かったのか、今回の定期メンテナンス後には句読点だらけの文は無くなりましたが、代わりに英単語の出題文が増えています。また、ミスタイプが1回も許されないという状況には変化はありません。無意味な句読点だらけの長文を連続で出題されることで、ミスタイプによって全くダメージを入れられない状況は回避出来るようになりましたが、2~4文字の英単語は反応しきれないかもしれません。その結果、コンボ数を稼いでダメージを増やすことが困難になったように思います。

 

決闘伝については他にランクを上げるための勝ち越し数が以前より上げられたり、ちょっと迷走しているような気がしてなりません。

 

今回の定期メンテナンス後に石版から出現する奥義之書として新たに追加されたものは以下の通りです。お知らせと公式Facebookに告知がなされていますが、今回の定期メンテナンス後にレアおよびSレア石版からの出現する奥義之書が整理されたようです。これまでDランクにあった奥義之書が無くなっているようです。

「破摩独指」(★6) 攻撃173防御50

「破摩独指」(★5) 攻撃133防御35

「破摩独指」(★4) 攻撃100防御25

「渾身の一撃」(★6) 攻撃157防御25

「渾身の一撃」(★5) 攻撃117防御15

「渾身の一撃」(★4) 攻撃87防御5

「北斗双龍波」(★7) 攻撃210防御117

 

今週の期間限定奥義習得は南斗聖拳と我流、他流の奥義が集められたものになっています。レイ、ジュウザ、そしてマミヤの奥義が集められているようですね。次週、真強敵としてレイ・義が登場する関係か、レイの新奥義が入っています。「南斗狂鶴翔舞」は「大ダメージ!」、「南斗鶴翼迅斬」は「ダメージを与えつつ一定時間次の攻撃が無効に!」という効果を持つ奥義之書となっています。「鶴」が入るとユダの奥義之書のように見えてしまうのが困ったものだと思います。「南斗鶴翼迅斬」は同様の効果を持つ「飛燕流舞」と比較して、パラメータが優秀、かつ(★2)まで存在するのが特徴ですが、これを使うくらいなら「人質」(★1)の方がマシなので、なぜこんな奥義之書を追加してきたのか非常に疑問に感じます。

「南斗狂鶴翔舞」(★6) 攻撃165防御70

「南斗狂鶴翔舞」(★5) 攻撃125防御55

「南斗狂鶴翔舞」(★4) 攻撃92防御35

「南斗鶴翼迅斬」(★5) 攻撃129防御40

「南斗鶴翼迅斬」(★4) 攻撃92防御30

「南斗鶴翼迅斬」(★3) 攻撃75防御20

「南斗鶴翼迅斬」(★2) 攻撃58防御10

 

今週のイベントは「ゾロ目イベント」となりました。11月17日(月)の深夜26:00(11月18日(火)午前2:00)に終了する本戦のランキングが111位~7777位までのゾロ目だったプレイヤーにアイテムが配布されるというものです。配布されるアイテムは通常/レア強敵が「戦神之書・一日」、真強敵が「鬼神之書・一日」となっています。