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電脳端末救世主伝説

「北斗の拳 激打MAX ~1億人のタイピング伝説~」について語るページです。

定期メンテナンス後のアップデート(2014.11.21)

今週は新ステージ「中央帝都 STAGE2」が追加され、ファルコがボスキャラとして登場してきました。初回ステージクリア後に獲得出来る石版はノーマル石版でしたので、「中央帝都」エリアはまだ続くようです。この展開ですと、次のステージはジャコウが登場すると思われます。

 

原作ではケンシロウとファルコの戦いに決着がついた頃、ボロボロになった2人にとどめを刺そうとジャコウが巨大な弓を配下に引かせ、割って入ります。ジャコウの奥義として登場する可能性があるとすれば、この弓となりますが、これを「大ダメージ!」奥義にするのは是非とも止めて欲しいものです。出来れば、ジャコウは攻撃力皆無の体力10,000越えという、単なる体力バカとして登場させて欲しいところです。

 

今週の定期メンテナンス後に石版から出現する奥義として新たに追加されたものは以下の通りです。なお「南斗遊雀連斬」はシュウの「大ダメージ!」という効果を持つ奥義之書ですが、同じシュウの「大ダメージを与えつつ、敵の奥義効果を1つ無効に!」の効果を持つ「南斗奔鷹乱脚」とパラメータが全く同じとなっています。これをわざわざ追加しても開眼が遠くなるだけなので、ちょっと勘弁して欲しいですね。

「南斗鶴翼迅斬」(★5) 攻撃129防御40

「南斗鶴翼迅斬」(★4) 攻撃92防御30

「南斗鶴翼迅斬」(★3) 攻撃75防御20

「南斗鶴翼迅斬」(★2) 攻撃58防御10

「南斗遊雀連斬」(★6) 攻撃170防御67

「南斗遊雀連斬」(★5) 攻撃130防御57

「南斗遊雀連斬」(★4) 攻撃90防御47

「血だ、いてぇよぉ!」(★7) 攻撃185防御113 

 

また、期間限定奥義習得については、「今回のイチオシ奥義は南斗鳳凰拳!」とコメントがあるだけで、特に内容については触れられていません。今までの表記ですと、明らかに関係ない奥義之書が混ざっていたので、クレームが付いたのかもしれませんね。内容的にはサウザー、天帝ルイ、デビルリバースの奥義之書とその他が集められたものになっています。「一定時間攻撃力、防御力UP!」の効果を持つ「鳳凰呼闘塊天」というサウザーの奥義が入っており、これが「転龍呼吸法」や「アミバ流 北斗神拳」と同じ効果なのか、それとも上位互換の効果を持つのかが注目されます。

「鳳凰呼闘塊天」(★4) 攻撃60防御50

「鳳凰呼闘塊天」(★3) 攻撃40防御30

今週のイベントは種もみ増量イベントとなりました。「今だけ鍛錬之間でもらえる種もみの量が増えるんじゃ」とあるように、対象は決闘伝の「鍛錬之間」のみのようです。とりあえず運営様には、「鍛錬之間」をプレイして欲しいのなら、負けることによるペナルティを無くしましょう!と申し上げたいと思います。負け数が増えると簡単にランクが下がり、それに伴い獲得出来る種もみ報酬が下がるのであれば、誰も「鍛錬之間」をプレイしないでしょう。「木人形之間」はほぼ勝率100%を狙えますが、「鍛錬之間」ではプレイヤー全体の勝率は概ね50%になります(今はマッチング出来ない場合Bot戦となるので、多少勝率が上がっているかもしれません)。ランクを上げるのに相当数の勝ち星を上げなければならない上に、負け数が増えると簡単にランクが下がり、そしてランクと勝率が個人のページにでかでかと表示されているとくれば、普通は「木人形之間」しかプレイしません。

 

なお、「ヘルプ ~激打の遊び方~」の「決闘伝とは」のところには以下のような記載があります。

※現在、決闘伝は機能テスト用のβ版のため、決闘伝内の不具合や仕様変更による影響については基本、無保証です。今後各種仕様調整、獲得した種もみやランクなどの扱い、その他の変更も多数考えられるため、プレイする際にはその点をご了承ください。不安がある方は、決闘伝が正式版となるまでプレイはお控えください。

つまり、種もみの扱いが無保証なままでイベント開催!ってことです。

 

決闘伝はもう少し頑張って欲しいところですね。