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電脳端末救世主伝説

「北斗の拳 激打MAX ~1億人のタイピング伝説~」について語るページです。

今週の強敵討伐戦展望(2015.1.13~2015.1.19)

■強敵ハート様、真強敵聖帝

(2015.1.13~1.19)

 

通常/レア強敵ハート様

装備:

「血だ、いてぇよぉ!・怒」(★6) 攻撃150防御95

「血だ、いてぇよぉ!・怒」(★5) 攻撃110防御65

「血だ、いてぇよぉ!」(★6) 攻撃110防御90

「張り手」(★5) 攻撃129防御70

「拳法殺しの体」(★3) 攻撃10防御35

苦手流派:北斗神拳

苦手奥義:北斗柔破斬、北斗百烈脚、南斗千首龍撃/南斗千手斬、南斗鳳凰拳、南斗迫破斬、南斗狂鶴翔舞、破摩独指、泰山天狼拳、五車風裂拳/五車炎情拳、毒蜘蛛手刀滅把妖牙、手裏剣ヨーヨー、両手潰し

 

真強敵聖帝

装備:

「南斗爆星波」(★6) 攻撃180防御50

南斗鳳凰拳」(★5) 攻撃175防御30

「極星十字拳」(★6) 攻撃165防御105

「南斗剽斬功」(★6) 攻撃177防御43

「鳳凰割絶翼」(★6) 攻撃178防御41

「伏虎筋断」(★5) 攻撃65防御10

「帝王の体」(★3) 攻撃15防御75

苦手流派:慈愛

苦手奥義:天破活殺、陰陽風殺掌、有情破顔拳 、北斗有情猛翔破、北斗有情断迅拳、七星点心、元斗白華弾、万手魔音

 

※奥義之書のパラメータはレベル1のものです。レベルアップ後のパラメータに関しては、サイドバーにあるパラメータ計算機を使って算出して下さい。 

※苦手流派は攻撃力が1.5倍(通常攻撃も含む)になります。また、苦手奥義は奥義の攻撃力が2倍となり、苦手流派かつ苦手奥義であれば攻撃力は3倍になります。

 

通常/レア強敵のハート様は前回登場時の装備から「血だ、いてぇよぉ!」(★5)を外し、代わりに新奥義「張り手」(★5)が入れられたラインナップで登場してきました。

 

「張り手」は「大ダメージを与えつつ、敵の奥義効果を1つ無効に! 」の効果を持つ奥義之書です。それに加えて、「一定時間、攻撃が無効!」という効果を持つ「拳法殺しの体」 を引き続き装備しているので、厄介な相手となっています。

 

「拳法殺しの体」に対しては、「敵の奥義効果を1つ/2つ/3つ無効に! 」という効果を持つ奥義之書を持っていなければ、発動された段階で、時間切れを待つしか打つ手が無くなります。「拳法殺しの体」に対しては「軽業」(★1)や「南斗白燕転翔」(★1)、「臭い息」(★1)などの★1の打ち消し系の奥義之書があると便利です。少なくとも、全ての攻撃系奥義を発動し切る前に「拳法殺しの体」を使われた場合を考慮して、「大ダメージを与えつつ、敵の奥義効果を1つ/2つ無効に! 」の効果を持つ奥義之書を装備しておくと有利に戦いを進めることが出来るでしょう。

 

真強敵の聖帝は前回サウザーとして登場した時の装備から、「極星十字衝破風」(★6)を「鳳凰割絶翼」(★6)に、「天翔十字鳳」(★5)を「帝王の体」(★3)に入れ換えたラインナップで登場してきました。「ダメージを与えつつ、一定時間、攻撃が無効!」の効果を持つ「天翔十字鳳」が無くなって、代わりに「一定時間次の攻撃が無効に!」の効果を持つ「帝王の体」となったことで、捨て奥義かタイピングによる通常攻撃を1回無駄にするだけで対応可能となった分、サウザーよりはマシな相手となっています。

 

ただし、「大ダメージを与えつつ、敵の奥義効果を2つ無効に!」という効果を持つ「南斗爆星波」、「中ダメージを与えつつ、敵の奥義効果を1つ無効に!」という効果を持つ「伏虎筋断」の2つの奥義効果を無効化する奥義之書は引き続き装備しているので、これら奥義が発動されたタイミングによっては、大きく与ダメージが減少してしまうことには変わりありません。

 

今回ランキング報酬として新たに登場した奥義之書は上述のハート様の奥義「張り手」のみとなります。

「張り手」(★6) 攻撃166防御100

「張り手」(★5) 攻撃129防御70

 

■次回強敵カイゼル、真強敵ラオウ・哀

(2015.1.20~1.26)

 

次回は強敵カイゼル、真強敵ラオウ・哀が登場です。

 

通常/レア強敵のカイゼルは2014年10月14日~10月20日に通常/レア強敵として登場して以来、2度目の登場となります。カイゼルの苦手流派は北斗琉拳、前回登場時の苦手奥義は「不離気双掌」、「斬風燕破」、「疾火煌陣」、「万手魔音拳」、「擾摩光掌」といったところです。

 

原作では「孟古流妖禽掌(もうこりゅうようきんしょう)」(※原作での表記は「蒙古」ではなく「孟古」)を操るカイゼルの奥義として、「虎背熊牙盗(こはいゆうがとう)」、そして「伐陀羅(ばっだら)」が登場しておりますが、前回登場時にはこれらの奥義は装備しておらず、奥義発動時の効果が「大ダメージ!」の「蒙古妖禽掌」のみとなっていました。元々、苦手流派が北斗琉拳であるため、多くのプレイヤーにとってダメージの与えづらい相手でしたので、「大ダメージを与えつつ、敵の奥義効果を1つ/2つ無効に!」という効果を持つ奥義の追加はあまり歓迎したくないところですが、可能性として十分あり得るので、覚悟しておいた方がまだ精神的ダメージは少ないかもしれません。

 

前回カイゼルが登場した2週後に真強敵としてシャチが初登場している関係で、原作でカイゼルを倒したシャチの奥義は、まだカイゼルの苦手奥義に含まれていません。そのため、今回から原作でカイゼルにとどめを刺した奥義である「破摩独指」が苦手奥義として追加されるのではと予想しています。

 

真強敵のラオウ・哀は2014年8月26日~9月1日に真強敵として登場して以来ですが、その間、拳王&黒王号、拳王が登場しているので、それほど久々といった印象はありません。

 

ラオウ・哀の苦手流派は慈愛、前回拳王として登場した時までの苦手奥義は「天翔百裂拳」、「天破活殺」、「七星点心」、「断己相殺拳」、「元斗白華弾」、「撃壁背水掌」、「五車山峨斬」、「鬼の拳」、「擾摩光掌」といったところです。

 

ラオウ・哀は前回拳王として登場した時の装備していた「大ダメージを与えつつ、敵の奥義効果を2つ無効に!」という効果を持つ「陰陽風殺掌」、「大ダメージを与えつつ、一定時間次の攻撃が無効に!」の効果を持つ「雷蛇剛陽掌」、「一定時間、攻撃をそのまま相手に返す!」の効果を持つ「無想陰殺」といった奥義之書を引き続き装備してくるものと思われます。

 

これらの奥義のうち「無想陰殺」は強化系の奥義之書を発動している最中に使われてしまうとかなり厄介です。諦めてさっさとゲームオーバーにしてしまうのも一つの手ですが、「軽業」(★1)や「南斗白燕転翔」(★1)、「臭い息」(★1)などの★1の「敵の奥義効果を1つ/2つ無効に! 」という効果を持つ奥義之書、あるいは捨て奥義で対応するという手もあるでしょう。