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電脳端末救世主伝説

「北斗の拳 激打MAX ~1億人のタイピング伝説~」について語るページです。

今週の強敵討伐戦展望(2015.2.3~2.9)

■強敵でかいババァ、真強敵ハン

(2015.2.3~2.9)

 

通常/レア強敵でかいババァ

装備:

「騙し討ち」(★5) 攻撃75防御75

「怪しい水」(★5) 攻撃35防御25

「ハンマー」(★4) 攻撃65防御10

苦手流派:北斗神拳

苦手奥義:蹴り/噛みつき、南斗無音拳、羅漢仁王拳、ショットガン、熊胴断波、ダイナマイト

 

真強敵ハン

装備:

「白羅滅精」(★6) 攻撃158防御80

「白羅滅精」(★5) 攻撃128防御60

「疾火煌陣」(★6) 攻撃165防御120

「魔舞紅躁」(★5) 攻撃120防御70

「斬風燕破」(★5) 攻撃130防御80

苦手流派:北斗琉拳

苦手奥義:斗羅裂拳、七星点心、元斗白華弾、衝の輪

 

※奥義之書のパラメータはレベル1のものです。レベルアップ後のパラメータに関しては、サイドバーにあるパラメータ計算機を使って算出して下さい。 

※苦手流派は攻撃力が1.5倍(通常攻撃も含む)になります。また、苦手奥義は奥義の攻撃力が2倍となり、苦手流派かつ苦手奥義であれば攻撃力は3倍になります。

 

通常/レア強敵のでかいババァは「大ダメージ!」の「騙し討ち」と「敵の奥義効果を1つ無効に!」という効果を持つ「怪しい水」、それに「小ダメージ!」の「ハンマー」という装備で登場してきました。前回登場時も「ハンマー」は装備していたと記憶しているので、基本的な装備に変化はありません。

 

でかいババァの苦手流派は北斗神拳とダメージは与えやすいですが、苦手奥義に使える奥義之書が乏しいので、純粋に北斗神拳の奥義之書でどれだけダメージを与えられるかという勝負になります。「怪しい水」の発動タイミングによっては大きく与ダメージを減らしてしまうことになりますが、これは運次第なので早いタイミングで使われないように祈るしかありません。

 

真強敵のハンは前回登場時と装備に変更はありません。ハンの苦手流派は北斗琉拳となっており、自己の流派も北斗琉拳であることから、有効な奥義之書が無い場合には「水影心」を使用するという手もあるでしょう。ただし、「大ダメージを与えつつ一定時間クリティカルヒット率UP!」の効果を持つ「疾火煌陣」、「大ダメージを与えつつ、一定時間次の攻撃が無効に!」という効果を持つ「斬風燕破」があるので、これらをすり抜けて「大ダメージ!」の「白羅滅精」、「大ダメージを与えつつ敵の奥義効果を2つ無効に!」の効果を持つ「魔舞紅躁」を「水影心」で返さなければ、あまりダメージが伸びないという難点があります。

 

昨年2014年9月19日の定期メンテナンス後に「白羅滅精」が石版から習得可能な奥義之書に加えられて以来、石版から習得可能な北斗琉拳の奥義之書は徐々に増えています。有効な北斗琉拳の奥義之書を所持しているのであれば、有利に戦うことが出来るでしょう。

 

今回ランキング報酬として新たに登場した奥義之書はありません。なお、先週の定期メンテナンス後にスタートした「強敵レベル半減イベント」が前哨戦終了の2月5日(木)まで延長されたようです。通常/レア強敵のでかいババァが北斗神拳を苦手流派とすることもあり、ランキングのボーダーに影響しそうですね。

 

■次回強敵レイ、真強敵トキ

(2015.2.10~2.16) 

 

次回は強敵レイ、真強敵トキが登場します。

 

通常/レア強敵のレイは2014年3月4日~3月10日に真強敵として登場して以来ですから、随分と久しぶりになります。しかしながら、2014年11月18日~11月24日にレイ・義が真強敵として登場していることもあり、それほど間隔が開いた印象はありません。

 

なお、伝承者レイは2014年6月20日の定期メンテナンス後に「40万人突破!!ありがとうキャンペーン」として、2014年6月30日までにログインしたプレイヤー全員に配布されています。ですから、伝承者レイを使えるプレイヤーはそれなり多く存在すると思われ、伝承者育成システムが実装されたことで、改めて配布する価値が出てきたというところでしょうか。

 

レイの苦手流派は北斗神拳、前回レイ・義として登場した時の苦手奥義は「北斗剛掌波/北斗剛掌波・闘」、「北斗有情猛翔破」、「北斗羅烈拳」、「降翔格脚」、「陰陽風殺掌」、「南斗烈脚斬陣」、「南斗爆星波」、「極星十字拳」、「血粧嘴」、「独転葬手」といったところです。

 

前回、レイ・義として登場してきた時には、「大ダメージを与えつつ一定時間次の攻撃が無効に!」という効果を持つ「南斗鶴翼迅斬」、「大ダメージを与えつつ敵の奥義効果を1つ無効に!」という効果を持つ「南斗孔雀掌」を装備しており、これらを引き続き装備してくるものと思われます。おそらくレイは7つの奥義スロットを全て埋めた、奥義之書を7つ装備で登場してしてくるものと思われるので、これらの発動確率については、それほど高くならずに済むのではないかと期待しています。

 

南斗聖拳の伝承者が通常/レア強敵に下がって登場してくるのは久しぶりで、レイの苦手流派が北斗神拳ということもあり、次回は激戦となる可能性がありそうです。

 

真強敵のトキは2014年5月27日~6月2日に真強敵として登場して以来ですが、トキ・剛が2014年12月2日~12月8日に登場していますので、レイと同様にこちらもあまり間隔が開いた印象はありません。

 

トキの苦手流派は南斗聖拳、前回トキ・剛として登場した時の苦手奥義は「北斗剛掌波/北斗剛掌波・闘」、「北斗千手壊拳」 、「七星点心」、「七星抹殺」、「陰陽風殺掌」、「元斗白華弾」、「万手魔音拳」、「天狼凍牙拳」といったところです。

 

前回、トキ・剛として登場した時には特殊効果を持つ奥義之書として、「大ダメージを与えつつ、敵の奥義効果を1つ無効に!」の効果を持つ「北斗酔舞撃」、「中ダメージを与えつつ、一定時間次の攻撃が無効に!」の効果を持つ「北斗破流掌」、そして「一定時間、攻撃をそのまま相手に返す!」の効果を持つ「北斗流弧陣」を装備しており、これらの装備は今回も引き継がれるものと思われます。この中でも「北斗流弧陣」は厄介で、発動された時点でほとんどの場合詰んでしまいますので、捨て奥義を装備するなど、対策を立てた方が良いかもしれません。