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電脳端末救世主伝説

「北斗の拳 激打MAX ~1億人のタイピング伝説~」について語るページです。

定期メンテナンス後のアップデート(2015.4.3)

今週は死闘伝に新エリア、「ヒョウの居城」が追加され、新ステージ「ヒョウの居城 STAGE1」が登場しました。「ヒョウの居城 STAGE1」ではボスキャラにゼブラが登場しますが、原作でゼブラが登場するのはヒョウとケンシロウの戦いが終わった後で、しかも対戦するのは深手を負ったヒョウなので、ここでの登場は少々違和感を覚えます。死闘伝はエキストラステージを除いて基本的にケンシロウ視点で進むので、やむを得ない部分もあるのかもしれませんが、「南斗五車星」以降、少々強引なボスキャラの登場が目につくのは何とかして欲しいところです。

 

先週の定期メンテナンス後あたりから、強敵戦で強敵発見・最大ダメージ・撃破報酬に種もみx5、種もみx10が出現するように変更がありました。種もみ交換所の交換レートが種もみ100粒で「強化之書」(★1)x1となっていることを考えると、他の報酬に比べておそろしく価値が低い報酬となっています。なぜこのような変更を行ったのかの意図は不明ですが、個人的には強敵参加報酬として、種もみ1~10粒が貰えるといった仕様であれば、あまり不満が出なかったのではと思います。

 

未だにβ版の決闘伝ですが、今週の定期メンテナンス後に仕様の変更がなされたようです。これまでの「鍛錬之間」が「鍛錬(攻縛)之間」に変わっています。「ヘルプ ~激打の遊び方~」の「決闘伝とは」によると、以下のようルールが変更となったようです。

・鍛錬(攻縛)之間

鍛錬(攻縛)之間は、デッキの総合攻撃力が777以下(流派/奥義ボーナスを含む)でないと参加できないのだ~!

・鍛錬(防縛)之間

鍛錬(防縛)之間は、デッキの総合防御力が777以下(流派/奥義ボーナスを含む)出ないと参加できないぞぉ~!

 

今のところ実装されているのは「鍛錬(攻縛)之間」のみですが、これからすると今後「鍛錬(防縛)之間」も実装されるものと思われます。

 

個人的に決闘伝は仕様変更の度にどんどん悪化しているような気がしてならないのですが、どうにかならないものでしょうかね。どうも必要以上にリアルタイム対戦である「鍛錬之間」を盛り上げようとして、変な方向に向かってしまった気がします。「鍛錬之間」の実装には色々苦労があったのだとは思いますが、現実には苦労して実装したか否かは大した問題ではなく、楽しめるか否かが重要だと思うのですけれどもね。

 

また、プレイヤーにコメントをすることで貯めることができる「愛」の仕様も変更されたようです。「ヘルプ ~激打の遊び方~」の「ステータス」にある「愛」についての記載に以下の分が追加されています。

同じプレイヤーから愛をもらえるのは一日一回だから気をつけるんだなぁ!

おそらく迷惑な同一プレイヤーからの連続コメントに対する対策、そして規約上禁止されている複数アカウント使用者に対する対策と思われます。一部プレイヤーを除いて、この仕様変更はプレイヤー側にあまりメリットが無く、むしろデメリットの方を強く感じているプレイヤーの方が多いかもしれません。そのためステージ選択の切り換え問題など、もっと他に修正すべきところがあるのでは?と感じてしまうのが残念なところです。

 

今週の定期メンテナンス後に石版から習得可能な奥義之書として新たに追加されたものは以下の通りです。

「滅凍黄凄陣」(★6) 攻撃180防御85

「滅凍黄凄陣」(★5) 攻撃146防御55

「滅凍黄凄陣」(★4) 攻撃108防御30

「華山鋼鎧呼法」(★6) 攻撃85防御135

「華山鋼鎧呼法」(★5) 攻撃60防御110

「華山鋼鎧呼法」(★4) 攻撃40防御70

「華山鋼鎧呼法」(★3) 攻撃20防御50

「降翔格脚」(★7) 攻撃220防御128

 

期間限定奥義習得・赤は北斗神拳奥義が一押しとなっており、ケンシロウリュウケン、コウリュウの奥義之書が集められたものになっています 。また、期間限定奥義習得・緑は★5までのケンシロウの奥義之書が継続中となっています。

 

今週のイベントは経験値アップイベントとなりました。これは4月6日(月)の14:00頃まで、各ステージのボスと一部雑魚キャラを倒して得られる経
験値が2倍となるイベントです。経験値が2倍になる雑魚キャラは、各ステージで最も経験値が高い雑魚キャラとなります。