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電脳端末救世主伝説

「北斗の拳 激打MAX ~1億人のタイピング伝説~」について語るページです。

今週の強敵討伐戦展望(2015.4.7~4.13)

■強敵ウイグル獄長、真強敵ユダ

(2015.4.7~4.13)

 

通常/レア強敵ウイグル獄長

装備:

「蒙古覇極道」(★6):攻撃145防御65

「蒙古覇極道」(★5):攻撃115防御45

「泰山流双条鞭」(★5):攻撃95防御70

「泰山流千条鞭」(★5):攻撃105防御55

「熊胴断波」(★5):攻撃90防御80

苦手流派:北斗神拳

苦手奥義:天翔百裂拳、北斗鋼裂把、降翔格脚、陰陽風殺掌、北斗覇砕拳、烈脚空舞、南斗白鷲烈脚、南斗遊雀連斬、南斗狂鶴翔舞、破摩独指、破魔砂蜘蛛

 

真強敵ユダ

装備:

南斗紅鶴拳」(★6) 攻撃125防御105

「血粧嘴」(★6) 攻撃110防御100

「血粧嘴」(★5) 攻撃80防御70

「南斗斫撃」(★5) 攻撃121防御35

「独転葬手」(★5) 攻撃118防御70

苦手流派:南斗聖拳

苦手奥義:北斗千手壊拳、飛翔白麗、極星十字拳、南斗旋脚葬、南斗千首龍撃/南斗千手斬、極星十字衝破風

 

※奥義之書のパラメータはレベル1のものです。レベルアップ後のパラメータに関しては、サイドバーにあるパラメータ計算機を使って算出して下さい。

※苦手流派は攻撃力が1.5倍(通常攻撃も含む)になります。また、苦手奥義は奥義の攻撃力が2倍となり、苦手流派かつ苦手奥義であれば攻撃力は3倍になります。

 

通常/レア強敵のウイグル獄長は前回登場時の装備と比較して「泰山流千条鞭」と「熊胴断波」の装備順が入れ替わっただけで、実質変化がありません。「ダメージを与えつつ一定時間次の攻撃が無効に!」の効果を持つ「熊胴断波」が少々鬱陶しい程度で、「大ダメージを与えつつ、敵の奥義効果を1つ/2つ無効に!」の効果を持つ奥義之書があれば、これを強化系奥義の効果が切れるギリギリまで温存する戦法で十分対応可能かと思います。

 

真強敵のユダは前回登場時の装備に「独転葬手」(★5)を加えた奥義之書のラインナップで登場してきました。「独転葬手」は「大ダメージを与えつつ、敵の奥義効果を1つ無効に! 」の効果を持つ奥義之書であり、これに加えて「大ダメージを与えつつ一定時間次の攻撃が無効に!」の効果を持つ「南斗斫撃」があるので、奥義発動のタイミングによってはイライラさせられる可能性があるかもしれません。

 

ユダは自身の流派と苦手流派が共に南斗聖拳で一致しているため「水影心」デッキが有効な相手ですが、「独転葬手」と「南斗斫撃」の存在と、装備している奥義之書の攻撃力がそれほど高く無いことから、失敗するリスクに比べ効果が低く、素直に南斗聖拳の伝承者と奥義之書を使った方がダメージが安定するように思います。

 

■次回強敵ソリア、真強敵ヒョウ

(2015.4.14~4.20)

 

次回は強敵ソリア、真強敵ヒョウが登場です。

 

通常/レア強敵のソリアは2014年11月25日~12月1日に通常/レア強敵として登場して以来となります。ソリアの苦手流派は元斗皇拳、前回登場時までの苦手奥義は「北斗鋼裂把」、「北斗羅裂拳」、「元斗白華弾」、「元斗猛天掌」、「斬風燕破」、「魔舞紅躁」、「喝把玩」、「擾摩光掌」といったところです。

 

ソリアの奥義にはこれまで「大ダメージ!」の「元斗流輪光斬」と「大ダメージを与えつつ、敵の奥義効果を2つ無効に!」という効果を持つ「破の輪」が登場しています。ソリアは自身の流派と苦手流派が一致しているため、「水影心」デッキが有効です。しかしながら「破の輪」を持っているので、「水影心」デッキの場合「破の輪」の発動タイミングによっては与ダメージが全く伸びないことがある点を留意しておくべきでしょう。

 

前回の強敵討伐戦で牙一族が新たに伝承者に加わったこともあり、ソリアの伝承者格上げが期待されるところです。

 

真強敵のヒョウは2014年10月7日~10月13日に真強敵として登場して以来ですから、思ったより間が開いたという印象です。ヒョウの苦手流派は北斗宗家、前回登場時の苦手奥義は「北斗有情猛翔破」、「北斗天将雷撃/北斗天将雷撃・闘」、「北斗仙気雷弾」、「白羅滅精」といったところです。 

 

ヒョウの奥義には「大ダメージ!」の「万手魔音拳」と「大ダメージを与えつつ、敵の奥義効果を2つ無効に!」の効果を持つ「擾摩光掌」があります。奥義構成がソリアとそっくりですね。また、自身の流派と苦手流派が一致しているという点でもソリアと同様で、「擾摩光掌」の存在から、真強敵相手では賭けの要素が高くなりますが、それを踏まえて「水影心」デッキを使うという選択もありでしょう。