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電脳端末救世主伝説

「北斗の拳 激打MAX ~1億人のタイピング伝説~」について語るページです。

定期メンテナンス後のアップデート(2015.11.13)

今週は新ステージ「サヴァの国 STAGE2」が追加され、ボスキャラとしてアサムの息子で3兄弟の末弟、サトラが登場しました。サトラは前ステージのボスキャラ、アサムと同様に「大ダメージ!」の効果を持つ同じ★6の奥義之書を 4つ装備での登場となっており、反射系の奥義之書を使っても倒せるというのは良いのですが、アサムの「大乗南拳」とサトラの「双同異太刀」が全く同じパラメータというのが、もう少し工夫が欲しいというか、やる気が無いように感じられてしまうのが残念な印象を受けます。定期メンテナンス後に修正が入っていることに期待といったところでしょうか。

 

裏(?)の「北斗の拳 百裂MAX」では強敵ジャギ、真強敵レイ戦がスタートしていますが、スタート直後にあちらではまだ実装されていない「北斗羅漢撃・凶」や「南斗邪狼撃」を装備して登場するという事態が発生しています。どうも、「北斗の拳 激打MAX」の方で2015年4月21日~4月27日に通常/レア強敵としてジャギが登場した時の装備をそのまま流用してしまった模様です。「激打MAX」と「百裂MAX」は奥義之書のパラメータや効果が変更されていたり、強敵の苦手奥義が変わっていたり、細かいところが違うのですが、奥義発動時のエフェクトが「激打MAX」のままで変更されていないケース(「中ダメージ!」に変わったのに「小ダメージ!」と表記される等)があったりと、いじらなくていいところをいじってしまい、トラブルが発生している印象があります。基本的なデータに変更が無ければ「激打MAX」を対象にした拙ブログや他の攻略サイトもそのまま参考に出来るのですが、細かいところが違っているので、不可能となっています。また、こちらもそれをいちいち押さえるのは手間ですから、ちょっとやる気が起きませんし、あまり良いことが無いように思うのですが、どうなのでしょうね。

 

今週は定期メンテナンス後に石版から習得可能な奥義之書として「超ダメージ!」の「天将奔烈・闘」と「超ダメージを与えつつ一定時間攻撃力、防御力大幅UP!」の効果を持つ「暗流天破」のヒョウ版と言える「暗流天破・魔」が追加されました。「暗流天破・魔」は使用者がヒョウとなっている関係か、流派が「北斗宗家」になっているのは違和感があります。システム上の整合性を優先して、原作へのリスペクトを欠くというパターンは今更なのですが、何とかして欲しいものです。

「天将奔烈・闘」(★6) 攻撃195防御75

「天将奔烈・闘」(★5) 攻撃160防御60

「暗流天破・魔」(★6) 攻撃210防御145

 

 今週の期間限定奥義習得・赤は「ラオウ奥義」が一押しのようです。「夢想転生・闘」は含まれていませんが、「一定時間攻撃力、防御力UP!」の効果を持つ奥義之書の中では最も強力な「北斗呑龍呼法」が入手可能となっています。その出現率は以下の通りです。

「北斗呑龍呼法」(★3) 出現率C(31.23%/10奥義) 出現率(理論上):3.12%

「北斗呑龍呼法」(★4) 出現率B(17.18%/6奥義) 出現率(理論上):2.86%

「北斗呑龍呼法」(★5) 出現率A(10.41%/4奥義) 出現率(理論上):2.6%

「北斗呑龍呼法」(★6) 出現率S(5.62%/3奥義) 出現率(理論上):1.87%

トータルで上記いずれかの奥義之書が出現する確率は10.46%の出現率と、出現率区分内での偏りが無ければ(この疑惑はしばしば話題に上りますが)、かなり高く、まだ所持していないプレイヤーは狙ってみるのも良いかもしれません。また、期間限定奥義習得・緑は「★5までのケンシロウ奥義」で変化ありません。期間限定奥義習得・青は今週お休みのようです。

 

今週のイベントは「奥義ドロップ率アップイベント」となりました。これは11月16日(月)の14時頃まで、死闘伝の各ステージに登場するボスキャラがドロップする奥義之書のドロップ率が大幅にアップするというイベントです。なお、各ボスキャラがドロップする奥義之書については拙ブログの「死闘伝攻略」を参考にして下さい。

 

今週の決闘伝はパラメーターの縛り無しの「鍛錬之間」となっています。また、今回の定期メンテナンスにより、Ver.1.9.7からVer.1.10.0となり、メジャーアップデートとなったようです。