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電脳端末救世主伝説

「北斗の拳 激打MAX ~1億人のタイピング伝説~」について語るページです。

定期メンテナンス後のアップデート(2015.1.9)

今週は予告通り、新ステージ「修羅の国 STAGE2」が追加されました。ステージに登場する雑魚キャラの装備が★5や★6の奥義之書となっており、「小ダメージ!」や「中ダメージ!」の効果を持つ奥義之書とはいえ、防御を固めていないと奥義発動により、それなりのダメージを受けるようになりました。

 

これまでのステージでは、登場する雑魚キャラが装備している奥義之書は★4が最高でしたが、★4の奥義之書ではステージを重ねるごとに強くしていくにしても、限界に達してしまったといったところでしょうか。もちろん、雑魚キャラの装備している奥義之書のレベルをもっと上げてしまうという手もありますが、ここしばらく、新たに追加されたステージでは、雑魚キャラが装備している奥義之書に新しいものが無く、数種類の奥義之書の組み合わせを変えて使い回していたので、なんらかの変化をつける動きは歓迎したいと思います。また、いよいよ修羅の国に上陸して、これまでの雑魚キャラより、はるかに強い敵が出現するようになった、という雰囲気を作るという意味でも良いですね。

 

なお、1月8日の14:00時頃に新ステージ「修羅の国 STAGE2」が追加されたのとほぼ同時期に「修羅の国 STAGE1」に登場する雑魚キャラ、水夫長の装備が「ダイナマイト」(★4)/「人質」(★2)から、「アンカーフック」(★4)/「人質」(★2)に変更されました。「アンカーフック」(★4)は「大ダメージ!」の効果を持ち、雑魚キャラが装備している奥義之書としては初の大ダメージ奥義となります。これまでも、特に告知が無いまま死闘伝の雑魚キャラが装備している奥義之書やドロップアイテムが変更されることはあったのですが、ほとんどの場合は木曜日の新ステージ追加の翌日、金曜日の定期メンテナンス後に変更されていたので、あまり気が付くプレイヤーの方はいなかったようです。今回の場合はちょっと間が開いてしまったのと、被ダメージがいきなり大きくなったので、びっくりした方も多かったようですね。

 

「修羅の国 STAGE2」ではボスキャラとして名も無き修羅が登場しました。「修羅の国」エリアはこの後、砂時計のアルフが登場して終わりでしょうか。帝都編が終了した後に、ファルコのエキストラステージが入るかと思ったのですが、本編でファルコの最後の敵となる名も無き修羅が登場していないために見送られたのだとすれば、「修羅の国」エリア終了後にファルコのエキストラステージを入れてくる可能性があるかもしれません。

 

今週の定期メンテナンス後に石版から出現する奥義之書として新たに加えられたものは以下の通りです。

「北斗双龍撃」(★6) 攻撃180防御95

「北斗双龍撃」(★5) 攻撃145防御65

「北斗双龍撃」(★4) 攻撃100防御35

「投矢」(★7) 攻撃178防御60 

「空舞燕離斬」(★6) 攻撃165防御55

「空舞燕離斬」(★5) 攻撃128防御40

「空舞燕離斬」(★6) 攻撃100防御30

 

昨年末最後の定期メンテナンス後に石版から出現する奥義之書が整理されて、レア石版から攻撃力110クラスの★6の奥義之書が比較的出現しやすくなっています。攻撃力は他の★6の奥義之書と比較するとかなり低いですが、最大開眼のLV50まで強化すると初期パラメータが攻撃力110でも、LV50では攻撃力590にも達します。これ以上の攻撃力を持つ奥義之書を所持していないのであれば、キープしておくというのも手かもしれませんね。

 

また、期間限定奥義習得は「レイ&アミバ奥義」がイチオシとのことです。今回も強化之書と開眼之書を除いては、レイとアミバの奥義之書で固められているようです。

 

今週のイベントは「ゾロ目イベント」となりました。1月12日(月)に終了となる、強敵ジャギ・凶、真強敵コウリュウの本戦で個人ランキングが111~7777位の間のゾロ目となったプレイヤーにアイテムがプレゼントされるというものです。通常/レア強敵で「鬼神之書・一日」、真強敵で「魔界への案内状・一日」がプレゼントされるようです。

 

個人的には「戦神之書」、「鬼神之書」、「修羅への案内状」、そして「魔界への案内状」が登場してから、これらのアイテムを推す傾向が徐々に強くなってきたと感じています。これらのアイテム、特に「魔界への案内状」を使う人が増えると、使わないと勝負にならないという理由で利用者が増えるという狙いがあるのかもしれませんね。